筋肉トレーニング(以下、筋トレ)が大好きな私の実体験や周りの体験談などを踏まえ、今回は筋トレについて思うがまま書いてみました。少しユニークな視点で触れていますので、筋トレ好きの方から女性にモテたい方まで是非熟読いただければ幸いです。

1.密かに浸透しつつある筋肉ブーム


 2015年、ラグビーW杯で南アフリカを撃破して、歴史的勝利を収めた日本。それ以降、ラグビー選手がバラエティ番組などに起用されたり、某選手のモノマネが流行ったりしたこともあって、「ガタイのいい男性」に好意を寄せる女性が増えてきたように感じます。

 某ダイエットコミットジムの影響もあり、「ダイエットブーム」が始まると色々なパーソナルジムやフィットネスジムなどが増加し、今では「24時間ジム」が当たり前にある世の中にもなってきました。

 その中でジムの増加と同時に、体の美しさを競う「ベストボディジャパン」や、夏が一番似合う男性、女性を決める「SSA」(サマースタイルアワード)をはじめ、今まであまり取り上げられなかったボディビル選手などもテレビに出るようになり、「筋肉男子」は急増しています。

2.ヒトは「巨乳」が好き?

 街で「胸」の大きい女性がいると、つい視線を送ってしまうのは男の性なのでしょうか。人間は生きる上で約70%の情報は目で認識するため、そこに「欲」が出てしまうのは無理もないことなのかもしれません。そこまで「胸」に興味がない男性でも目がいってしまうのは、人間である以上は仕方ないこと…。

 ただ、これは同性でも同じことで、女性も「胸」の大きな女性に視線がいってしまうこともあるし、男性も「胸筋」ががっしりとした男性に目がいってしまうこともあります。

 漫画ではありませんが、デート中に「今、あの人の胸を見ていたでしょ!?」と突っ込まれた方もいるのではないでしょうか。

 逆を言えば、女性も「胸筋」ががっしりとした男性を見ているので、彼女がいる方は今度デートする際にご確認してみたら面白いかもしれません。

3.距離感がイッキに縮まる?

 ここからは私やその周りの実体験について触れたいと思います。

 我々のように「筋トレ好き」のメンバーは、自分の体を大事にしているので、基本的に飲酒はしないし、たとえ飲んだとしても「イッキ飲み」や女性にお酒を強要するなど汚い飲み方はしません。タバコも吸わないので、女性をはじめ周囲を嫌な気持ちにさせることもありません。

 食べ物も女性が好きな「ヘルシー系」をチョイスするので、みんなでシェアできることは多いです。

 見た目からして「ガタイ」が良いと、必ずと言っていいほど「筋トレとかしてるの?」や「なんでそんなに筋肉あるの?」と、序盤から筋肉の話になることが多いです。もちろん、話題がそうした「得意分野」になれば、飲み会は「ホームグラウンド」と化していきます。

 「ジムに行っている」「ずっと野球やっていた」などと話し、女性陣に男性の「どの筋肉が好き?」などと聞くと、胸筋、腹筋、腕の筋肉などの回答が多数返ってきます。

 そこで「触ってみる?」と声をかけると、多くの女性は触ってくるので「ボディタッチ」によって距離感がイッキに近づきます。

 中には「最近、私も腹筋しているの!」などと言って、ボディタッチを志願してくる女性もいるほどです。

 となると、「今度ランニングをしよう」とか、「おすすめのステーキ屋さんがあるから、一緒に行こうよ」などと次のデートの話に移ることも可能で、女性の友達はどんどん増えて行きます。

 体ががっしりしていたり、引き締まっていたりすれば女性からの印象も良いので、盛り上がる確率はあがります。

 もちろん、体だけでなく話術も大事になってきますが、そこは、みなさんのコミュニケーション能力にお任せします!!

 とにかく私が自信を持って言えることは、

「筋肉はあって損はない!!」

 ということです。
 

4.マッチョなパパになろう!

 皆さんは「筋肉がある人」と「筋肉がない人」、どちらに安心感を抱くでしょうか?

 「体が引き締まっている人」と「たるんでいる人」、どちらが信頼できるでしょうか?

 こちらの質問ではどうでしょう。

 「マッチョなパパ」と「そうではないパパ」

 「運動できるパパ」と「そうではないパパ」

 もちろん、生き方は人それぞれですので、皆さん自身が答えを見つけていくべきことです。

 しかし、何度言いますが、私は「筋肉はあって損がない」と思っています。少し生活を変えて、「マッチョなパパ」を目指してみませんか?

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起業家 福田雄基

起業家 福田雄基

1991年、千葉県生まれ。日本体育大学卒業後、パーソナルトレーナーを経て、24歳で起業。15年間の野球経験を活かし、体のバランス測定器販売やトレーナー派遣、企業の健康面をサポートするコンサルティング業を展開。近年はトレーニング分野に限らず、通信販売やアイドルのイベント業務・メディア構築・プロデュース業も手掛けている。